くちぶえ教室音楽の森.K 羽村クラス@宮沢賢治

低音を出すのやトリルをするとき、舌と下顎を一緒に上下に動かしますが、
それを形で慣れるためにトレーニングとして、2音でゆっくりファラファラ… のような感じで動かすことに意識を持って行って吹いてもらいました。頭でわかっても、そのように動けないと出来ないので。
結構、顎が疲れます^^;

新曲視唱も初めてやってみました。それ用の本があります。
聴いたことのない短い曲をパッと見て階名(ドレミ)で歌います。まずは2音符だけの曲。歌えました!次は少しづつ難しくなって行きます。
音は読めていて、部分的に音程が取れなかったり。
次はピアノで伴奏をするので、音が取りやすくなったりします。

課題曲は、「世界に一つだけの花」

昔の生徒さん、加藤さんからお葉書が届きました。口笛関連の句などが出来ると送ってくれますので、掲載させていただきました。
宮沢賢治は音楽好きだったようで、作詞作曲した「星めぐりの歌」がありますね。
「銀河鉄道の夜」では、ジョバンニが2回、カムパネラが3回、口笛を吹いているそうです。

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