今日は、樹原涼子先生のピアノランドスクールで、体験レッスンを行いました!
今後は第2、第4火曜日午前に行う予定ですが、時間は追ってということになっていますので、どうぞお問い合わせください。
リアルで、樹原先生も体験され、4名+リモートで1名。
受講したピアノの先生は、子供を教える際などに手段としてあればとの理由でした。
出る音が1、2音くらいの方と、1オクターブくらいの方。
口の形を変えたり、上手く使えるだけで、掠れがなくなったり、音が前に飛んだり、目にみえる成果がみられました。
樹原先生は、1、2音だったのが、5音出たそうです✨
くちぶえを伝えられて良かった!この場を作っていただいて感謝です。
ピアノ教本がバイエルがスタンダードな中、歌、リズム、挿絵も多く、
右手がメロディーで左手が伴奏という形にとらわれない書き方で教本を作ったところ、大ヒット!教本の革命児の方で、その5冊を見せてくださいました。
その先生からこう言っていただき、とても嬉しいです✨
そう思って、書きました。
分山貴美子先生をお迎えしての口笛の体験レッスン1時間の
内容の濃いことと言ったら! ご近所の方がたまたまwebを見かけて参加されたり、 懐かしいマスターコースの卒業生と久しぶりにお会いできたり、 Facebookをご覧になって滋賀県から参加されたり、 そして兵庫の方がリモートで参加されたりと、 なんとも楽しく賑やかな1時間となりました。 私が驚いたのは、音が出るまでが大変、
というのはヴァイオリンと同じ奥深さがあるなぁということ。 口笛の音は、やや掠れたりフラフラしたりしがちですが、 まっすぐな「いい音」を出すことを目標にするには、腹式呼吸、 一定の息を長く出し続けること、 口の中の筋肉の様々な使い方をマスターすること、舌の位置、 形によって音程を変えることなど、 気を付けるべきことが沢山ありました。 唇の周りの口輪筋はじめ、
たくさんの顔の筋肉の連携で息の通り道を上手に作ること、など、 これまで考えたこともないことをやってみたので、 脳みそも顔のあちこちの筋肉も総動員で、今、 私の顔と脳みそはちょっといつもと違う感じに疲れているかもしれ ません。すごく面白かった!!! 特筆すべきことは、口笛指導には伝統がないので、
分山さんの工夫によってほとんど初めてといえるようなテキストが 出来上がっていることです。それまで、 他の人がしなかったことを始めた分山さん、凄いなぁと思います。 このテキストのおかげで、体験レッスンまでの間に、 曲がりなりにも1音は出るようになったので、また、 これから頑張ってみようと思います。
