尺八とくちぶえ 対談

京都の三好芫山さんから紹介でご連絡いただき、9/16(金)夜に京都でコンサートに出演させていただきます。

定期に出している小冊子「Genzan News」に対談を載せるのに、永福町 龍光寺で写真ありの対談に伺いました。
ここではお教室もされているとのこと。
急に緑に囲まれたお寺があり、東京を忘れそうになりました。

バックナンバーをいただいたら、秋川雅史さんとの対談など。6台のギターなど、色んな共演をされているようです。
ビクターエンタテインメントからCDを数枚リリースしていて(同じだ^^)、邦楽、クラシック、ビートルズ、ルート66などバラエティーに飛んだアルバムもあり。これはそう。

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音の特徴は、シャボーー ー ショビユ〜〜 〜 (私の勝手なイメージです)のように、
一音吹きながら、音と質を変えて行くところに味がある。

穴は5つ。それを浮かせて押さえて半音変えたりする。
穴が7つになった、西洋の音楽を吹くのに便利になったものもある。

半音ずつ違った管があって、全ての調で吹ける。

3曲程セッションをするのにアレンジをすることになったので、そんな話も聴きつつ。
1曲はイメージを覆すような曲をしたいということなので、
「Smoke on the Water」のアレンジのイメージを伝えると、やりましょう、と前向きに進みました。
くちぶえのイメージでもないと思うので。ただ、くちぶえレッスンやライブでやったので、くちぶえを知ってる人はいるけど、尺八のは想像出来ないでしょ。

尺八の元々のソロで吹く良さってあると思ったので、便利になりきらない良さを残せるといいな。

私も聴いたわけではないから知らないけど、想像はできるのよね。だからやろうと思った。
未知の楽しみ。
くちぶえと似てるところも沢山ありました‥‥

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